午後のひととき

2007年02月



車に乗るなり、にゃあこは怖くなって泣き出しました。

「にゃあこ大丈夫よ!」

必死でにゃあこをなだめるお母さん(笑)
以前、にゃあこが風邪で行ったことのある病院へ。

・・・や・休みぢゃん( ̄口 ̄;)

いつもゎ木曜日が休みだったのになぁ〜。
何かあるのかなぁ?
まぁいいや、もう一軒のとこに行こうっと。

その前ににゃあこが交通事故にあった時に治療してもらった病院へ。

・・・や・休みぢゃん( ̄口 ̄;)

お母さん
「ここの先生もいい歳だからねぇ〜」

う〜ん、どうしよ〜。。。
ちゅわこの会社の人が行ってる病院だとちょっとここからゎ遠いしなぁ…
あっ!そういえばこの近くに新しい病院が建ったなぁ。
そこもいいって言ってる人いたし☆
そこにしよっと〜。

3軒目にして行ったとこゎやってましたぁ♪

お母さん、到着するなり、

「お母さんちょっと牛乳買いに行ってきていいかしら?」

なんていきなり病院の近所のお店に買い物に行ってしまいましたぁw

受付を済ませ、待合室でにゃあこと二人でまつちゅわこ。
周りの患者さんゎワンコばかりです{/犬/}
おびえて泣き続けるにゃあこ

ちゅわこ「にゃあこ、大丈夫だよ」

にゃあこ「うわ〜ん、うわ〜ん(泣)」

ちゅわこ「にゃあこ、お母んゎ???」

っと聞いたら、にゃあこゎいきなりピタっと泣きやみ、
クンクンと周りのにおいを嗅ぎ始めましたぁ。

「あらホント、気付かなかったゎ、どこ行ったのかしら?」

って感じですよぉ(笑)

やがて呼ばれて診察室に連れて行くと、また泣き出しましたぁ。

診察を終えて、先生が

「これは、“老化”によるものですね。
 ここ、前歯が欠けてるでしょ。その周りが炎症起こしてますよね。
 この炎症が鼻まで行って、鼻炎になってるみたいですね。
 歳を取ると、骨粗しょう症になるんですよ。
 骨の中のカルシウムが溶け出してしまうんですが、
 そのカルシウムがどこに行っちゃうかというと、
 内臓なんかにたまるんですね。
 で、内臓が固くなるというか、うまく機能しづらくなってしまうんですよ。
 今、肺とか心臓の音を聞いてみたんですが、特に異常はないです。
 腎臓もちょっとちっちゃくなってますけど、今の所問題はないですね。
 治療ですけど、17歳と高齢ですし、
 薬を飲ませて治療するのはやはり体に負担がありますから、
 私は〜必要ないかと思います。」

せんだみつおさん似の先生が、一生懸命説明してくださったんですがぁ、
話しているうちに熱くなってくるのか、だん2声が高くなってくるんですよぉ。
しまいにゎソプラノ状態で、ちゅわこゎ笑いたくなるのをこらえるのが大変でしたぁ(汗)
結局、診察だけで終わりです。

「にゃあこ、良かったね、歳だってよ」

いいのか悪いのかぁ…
帰りの車でゎ、お家に帰るのがわかったのか、
にゃあこゎ全然泣きませんでしたぁ。
そして帰るなり、ご飯をがっつくにゃあこ…現金なオバチャンなんだからっ{/まいった/}



半年ぐらい前から、にゃあこが時々咳込むようになったんです。
あと鼻水もしょっちゅう出すようになって…
それでも食欲ゎあるしぃ、全然元気なんでぇっ、
ただの風邪かなぁ?ぐらいに思ってたんです。
それにしても長いなぁ…なんてっ{/悲しい/}

咳や鼻水が全然ない時期もあるし、ひどい時もあるんです。
あまりにひどい時ゎ、「小青龍湯」っとゅー、
人間用の風邪の漢方薬を飲ませてましたぁ。
そのままだと飲まないんでぇっ、
ちゅわこがいつも飲んでいる、ビタミンCのサプリメントのカプセルに詰めて
(そのために、ビタミンCゎ中身だけ飲んでましたぁ、酸っぱいですw)
にゃあこにゎカプセルゎちょっと大きくて、すっごく飲みにくいんですけどぉ、
それでも頑張って飲んでもらってましたぁ{/まいった/}
無理やりのませるんでかわいそうだったけどぉ…
小青龍湯を飲ませた後ゎ、ちょっと症状が良くなるんでぇっ…

ある日、ちゅわこの職場の先輩(先輩もネコを飼ってます)に、
にゃあこの咳と鼻水の話をしたら、

「それ、猫ヘルペスじゃないの?うちの猫がそうだったの。
 小さいときからで、重症だったから、病院代なんて30万もかかったのよ。
 もう結構な歳なんでしょ?
 体力あるうちに、病院でお薬もらって来たほうがいいわよ!
 遅くなると手遅れになっちゃうわよ!」

っと言われ、さすがにビビッて、
翌日の夕方ににゃあこを病院に連れて行きましたぁ。
ゲージにタオルを敷いて、にゃあこを入れて車に載せて、
ちゅわこのお母さんも付き添いで出発しましたぁ。

続く☆

今、ちゅわこ家に居るのがぁ、

にゃあこ


宮尾


チャッピー


の3匹です{/丸目猫/}

にゃあこゎ今年17歳、宮尾ゎ16歳、チャッピーゎ3歳ぐらいかなぁ?
宮尾ゎうちで生まれたけどっ、にゃあことチャッピーゎ捨て猫でしたぁ。。。
でも今ゎ、大切な家族です☆

これゎ誰も信じてくれないんですけどぉ、
にゃあこと宮尾ゎ、簡単な単語が言えるんですぅ。

「にゃあこ」「お母ん」「おはよー」「寝よー」「イカ(笑)」とか(笑)

その単語を組み合わせて、お話をするんです。
例えばぁっ

「にゃあこ、お母ん」

これゎ

「にゃあことお母んと二人きりだね♪」

って意味になるみたいです。
ちなみに「お母ん」ゎ、にゃあこ達的にゎ「人間」って意味みたいです(笑)
テレビでお猿さんを映してる時に、

「これなあに?」

って聞くと

「お母ん」

なんて答えるんですよね(笑)霊長類ゎみんなお母んらしいですぅw

にゃあこに至ってゎ、朝になるとちゅわこを

「お母ん!おはよー!!!」

ちゅわこが夜更かししてると

「寝よー!」

おもいっきり、叱られてますぅ><
なんかお母さんに叱られてるみたいw

ある日、うちに来たオス猫とにゃあこ達がお話してるのを聞いてみたら、
完全に「ネコ語」なんですよね(当たり前w)
人間に向かって一生懸命しゃべってるのって、なんかカタコトみたいで面白いですぅ(笑)

あと、腰(しっぽの付け根のあたり)を軽く叩いてもらうのが大好きで、
「あポン」なんて催促してます(笑)

チャッピー、最初ゎ抱っこされるのも苦手だったし、
人間が何を言ってるのかもわかってなかったんですけどぉ、
にゃあこ達を見て猛勉強したのか(笑)
「ニャー」ってお返事したり、ちょっとの間なら抱っこされてるよーになりましたぁ。
いつかゎにゃあこ達みたいになるのかなぁ…?

にゃあこと宮尾、最近寝ている時間が長くなりましたぁ…。
起きてるときゎまだ2元気で走り回ってますけどぉ、歳とったんだなぁって思いますぅ。。。
ちょっと寂しい気持ちになりながらぁっ、
それでも元気で長生きしてほしいなぁ!って思ってますぅ。

最初、近所からセキセイインコをいただいたんです。
それが「チュン助」くん。こんな感じのインコでした↓



ちょっと足が不自由だったんですがぁ、とっても頭のいいインコでした。
そしてちょっとおやぢくさかったです(笑)
別名「父っちゃ」(津軽弁で‘父ちゃん’の意)と呼ばれてましたぁ(ノ°▽°)ノ

チュン助くんにお嫁さんを探そうということになり、
鳥屋さんに行って買ってきたのが、ちゅわこなんです。



その時すでに、ちゅわこは、大人の手乗りインコでした。
鳥屋さんのおばさんが、とても可愛がっていたインコだったんです。
そのためか、うちで生まれて育ったインコみたいに、
すんごくなつくって感じでわありませんでした。

ただ、チュン助くんにわ、一目ぼれでしたよぉ(ノ∇≦*)
うちにわ、他にもたくさんオスのインコが居たんです。
そのオスたちが、ちゅわこを口説くんですがぁ、見向きもしなかったです(笑)

巣箱を与えられて せっせと子作りに励むちゅわこ・チュン助夫婦。
さすがにしょっちゅう繁殖させるのゎ、メス鳥にとって負担になるので、
年1回くらいにして、休ませているのですがぁ、
ちゅわこはその休んでる間も、一日おきに「卵」を産んでました。

うちでは、鳥かごの底にある金網を外して、新聞紙を敷いていたのですがぁ、
その新聞紙を上手にちぎって「巣」みたいにして、そこに卵を産むのです。
卵はたいてい、産んだら放置してましたがぁ、たまに抱いてましたぁ。
抱いてる時に、卵を取り上げようとすると、怒るんです。
そんな時ゎ、取り上げるのがちょっと大変でしたよぉ(▽≦;)
卵わ捨ててしまうので、ちょっとかわいそうな気もしたし…。

ちゅわこが生んで、大人まで育ったインコ(途中死んだりしたのもいた)って、
6羽くらいかなぁ?その子供がさらに孫やひ孫まで生んで、
結局30羽くらいになっちゃったんですよね(;^□^)
「記録より記憶」って言葉があるけどぉ、ちゅわこの場合は、
記録もすごいけど(笑)記憶に残る‘鳥’でしたぁ☆

数年後にシルビーから生まれた子犬をちゅわこのとこで飼い始めました。
その子の名前が「ディーナ」です。

シルビーわ、茶色のワンコでしたが、ディーナわ真っ黒のワンコでした。
ディーナは、とってもおとなしい、女の子でした。
シルビーと違って、ニワトリどころか、
小鳥さえも襲わなくて(それが当たり前なんですがぁw)
あげたご飯の食べ残しを、スズメがつついていても、
それをボーっと見てるようなワンコでした。
ディーナがおばちゃんになった頃にセキセイインコを飼い始め、
おばあちゃんになってから、タラ男やにゃあこが仲間にくわわったんです。

あるとき、セキセイインコの「ちゅわこ」
(ちゅわこのHN、このインコから取ったんです↓)が脱走しまして、



お母さんが捜したら、ディーナのまん前に居たそうです。
そしてなぜか、ディーナに向かって、ものすごく怒っていたんだそうで、
お母さんわあわてて、インコのちゅわこを回収したらしいです(笑)
ディーナわその時も、ボーっとしていたらしいですぅ(*≧m≦)

ディーナ、何度か大病を患ってました。
フィラリアの予防薬で、腎臓を悪くして、血尿を出して、病院に担ぎ込んだ時がありました。
その時、病院の先生に、
「フィラリアの薬はとても強くて、逆に犬にとって害になることもあるんだ。
ディーナの場合は、虫を薬で出してしまうよりも、共生させたほうがかえって長生きする。」
っと言われました。
その時は、もうダメかも…と思いましたがぁ、それからかなり長生きしました。

その後、股関節脱臼もしまして、お散歩中に歩けなくなることがありました。
それでもお散歩に行きたがるんですよね(▽≦;)
なので、近所の公園まで抱っこして連れて行って、
公園からお家に抱っこして連れて帰ったりとかってこともありましたよぉ。
タラ男が来てから、二匹一緒に散歩に行ってたのですがぁ、
これがまた大変でしたぁっ、タラ男暴れるしぃ(≧□≦;)

ディーナわ結局、16歳くらいまで生きたんですよぉ☆
最後わ老衰で、亡くなりました。
晩年わ、歯が抜けたり、耳が遠くなったり…目もあんまり見えないようでした。
ある時「きゃんきゃんっ!」っと鳴いて、あわてて犬小屋に行ったら、亡くなってました。
きっと、お別れの挨拶だったんでしょうね。。。

次回わ、セキセイインコのお話ですぅ(*≧∇≦)ノ

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