午後のひととき

2007年09月

とある日のちゅわことお友達Kちゃんの会話ですぅ☆

ちゅわこ「Kちゃんあのさ、湘南さも‘ねぶた祭り’ってあるんだって!」
※っとHPを見せる↓

湘南ねぶた祭り
(湘南プロムナード http://m-y-star.com/ より)


(参考)森ねぶた祭りオフィシャルサイト

Kちゃん「へぇ〜でもキャラものがちょっとぉ…」

ちゅわこ
「青森のねぶた祭りってさ、完成度高げ〜もんねぇ…
 ポン・デ・ライオンのねぶただって、本物ソックリだったし…」




Kちゃん「でもさ〜、頑張ってる!感じするよぉ〜!」

ちゅわこしょうなんですよねっ!」

Kちゃん
「えぇぇ〜( ̄口 ̄lll)(←激しく‘引いて’いる) それは“言っちゃいけない”言葉だよぉ〜」

ちゅわこ「んだった…_l ̄l○ ‘おやぢ’ギャグだょねw」

Kちゃん「んだょぉ…うゎwww」

最後のちゅわこのしょーもね〜発言だば置いどいてっ{/汗/}
湘南ねぶた祭りの存在って、青森ねぶた祭りが終わってがら知ったんず〜。

会話さもあるばって、多分市民の皆さんが参加して、
それぞれ工夫して作品ば作ってらのがな〜?

作品のクオリティって面だげとれば、
青森ねぶた祭りって、お金かげでら分、完成度はたんげも高げ〜ど思います〜。

だばって、なんとなぐだばって…

青森ねぶた祭りは、地元市民も参加してらんだばって、
観光客さ見せるための‘ショー’みたけだ雰囲気あって、
ちゅわこ年々、祭りさ魅力ば感じねぐなってきてらんですょ…{/悲しい/}

何年が前に‘カラスハネト’が問題になってがら、
開始時間だのコースだの変えだりとか、
警察だの警備会社だのがカラスハネトば排除するための‘訓練’してだりとか…
規制ば厳しぐしたごとで、確かにすった子だちが減ったけど、
地元の人だぢにとっては、
祭り自体があまし面白ぐねぐなったんた感じがするんです。
観光客の人だぢは、どう思ってるがわがんねばって、、、

青森ねぶた祭りは、そぇごそ青森の貴重だ観光収入だはんで、
あまし文句言えねんだばって…
しても、湘南ねぶた祭りの方、楽しそうだじゃぁって思えでまるのって、
ちゅわこだけだべが…
なんが湘南の人だちの表情見でも、心がら祭りば楽しんでる雰囲気だし。
青森の人も楽しそうにしてらんだばって…なんが違う気が…
ちゅわこの気のせいなんだべが。。。

これ、弘前さ住んでだどが、通学だの通勤で通ってだ人さは、
たんげも懐かしいんでねべが〜???



地元では「川越のおやき(黄金焼)」って呼ばれでらもんなんです。

白あんが入った、直径5cmぐらいの、ちゃっけ〜シンプルだ小金焼で、
ガラス張りの店で焼きながら売ってらんず。

値段が1個50円!
わらはんどのお小遣いで買える値段だんず。
あったがくて甘さ控えめで、見た目そのまんまだ、素朴だ味わいだんです。

この‘おやき’そぇごそ、世代を超えて愛されでらもんなんです。
うぢの母っちゃの話だば(嫁に来る前まで弘前に住んでいた)
江戸時代がらやってらんだどが…ホントだべが???

あど、知ってら人(70歳近い)が

「学生時代に友達と食べる数を競った」

てしゃべってらったはんで、店自体、たんげも古くからやってだみたいです。

ちゅわこのお友達のM江さんって人ががある日、

「子供の頃、私、弘前に住んでてね、家族で土手町に買い物に出かけて、
 帰りのバス待ってる間、川越のおやき屋さんでおやきを買って、
 家族で並んで座って、バスを待ちながら食べたんだょ{/嬉しい/}」


ってエピソードば語ってで、
家族並んでフーフー言いながら食べでら姿ば想像して、
なんが、微笑ましいなぁ〜♪って思った事がありましたょ〜{/ハート/}

川越黄金焼店
青森県弘前市土手町21-3
電話番号 0172-32-6547
年中無休 9:00〜20:00

{/電車/}MAP{/電車/}




弘前のお菓子、もう一個↓



これ‘ソルトシュー’っていうものです。
名前の通り、塩効いでら‘塩スイーツ’なんです。

食べた感じだば、上の皮さ薄〜ぐかかってら粉砂糖部分さ塩きいでます。
味ゎ…チロルチョコの‘塩バニラ’味さ似でら感じ。
それがらカスタードクリームが、なめらかでねってが、
ちょっとボソボソって感じで、仙台銘菓の‘萩の月’っぽい食感で、
なんとなぐ懐かしさど高級感みたけだのを醸し出してら感じです。

‘ソルトシュー’弘前市内さ何店舗がある、
「シャロン洋菓子店」で売ってます。
場所等ゎこちら↓

‘iタウンページ’検索結果☆シャロン洋菓子店

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