午後のひととき

2013年07月

青森有数のパワースポットである、石神神社さ行ってきました〜{/嬉しい/}

今回行った石神神社は、正月に小金山神社さ行った後ぐれ〜がら、
「いっぺん行ってみてな〜」って思ってだんず。

ちなみに青森のパワースポットってば、恐山が有名だばって、
前に会社で「恐山さ行ってみてな〜」ってしゃべったっきゃ、同僚さ

「ちゅわこが行ったら、背負って帰ってきちゃうかもよ。。」

って言われ(な…何ば背負うんず? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル )
それ以来、何故が行きてど思わなぐなってしまいました。
恐山はまだ機会があれば…だなぁ{/大汗/}

小金山神社をさらに山手に進み、集落ば抜げで左側の砂利道(立札あります)ば、
延々ど登って行ったどごさ、石神神社はありました。

道中、写真さ撮っておげばいしたなぁ{/まいった/}
それごそクマでも出そうだ(実際居るびょん)森の中の砂利道だんず{/森/}{/森/}{/森/}

距離にして4〜5キロぐれ〜なんだべけども、
砂利からの道だはんでスピード出せねがったのもあり、
20〜30分ぐれ〜かがったんず{/まいった/}

写真さは写ってねんだばって、この鳥居の右側さ社務所がありました。
山奥でたんげ不安でっただげに、人が住んでら気配さホッとしました{/汗/}

派手だ鳥居ばくぐると



うだでぐ長い石段が{/衝撃/}{/衝撃/}これ登れるべが…{/まいった/}{/汗/}



んだ、この木の鳥居の陰さ、一対の龍の像あったんず。



一体は上向ぎなのに、もう一体は下向ぎです(なして?)



ヒーヒー言いながら、よーやぐ石段ば登り切って本殿へ




石神神社の御神体「石神様」は、この本殿の裏に鎮座してました。
たんげインパクトあるはんで、最初はギョッとするがも…



右目が天照大神、左目が月読之命を表しているんだそう。
調べだっきゃ、龍神様の顔だって説、隕石だって説、様々ありました。
それにしてもこの目…自然に出来だもんなんだべが?不思議です。
ちょっと「E.T」さ似でらような…?



最初に発見した年月は不明なんだばって、小館村(今の青森市)に住む
眼の病気ば患っていだ弥十郎という人が、この御神体ば発見したんだそうです。
その後藩政時代になって、御神体の岩の日月の輪っかのどごがら湧き出る清水が
難病や眼病に効果があるという事で、参拝する人が後を絶だねがったんだど。
(ちなみに今は岩がら清水は湧いでねくて、雨水が溜まってだ状態でした…)

明治になって、神仏混淆禁止令が出だ時に、石神神社は「形体が未整備」って
理由で信仰ば禁止させられだんだど。
当時県庁がら「愚民を惑わす妖言」ってまで喋られで、
御神体の岩は破壊されそうになったんだそうです。
破壊されずに今も残ってらって事は、何とが壊されねがったんだべなぁ…

その後明治38年に再開発されで、改めで聖地として整えられで、現在に至るそうです〜。



御神体の周りさは、小さな狛犬たちが



なんがプードルみたけだなぁ…って思ってまった{/汗/}



石神神社ば後にし、御鈴(みすず)大滝さ{/ダッシュ/}
御鈴大滝は石神神社さ向がう途中
(石神神社よりも200メートルばり下の方)さある滝だんず。

こちらも旗付の鳥居が



鳥居ばくぐり、10メートルばり下ったどごさ、
滝に続ぐ階段が折り返すように続いでます。

写真右下さあるのがご神体の岩でったがど…
この滝、さきほどの石神神社のご神体ど関連あるらしいです〜。



滝の高さは5〜6メートルぐれがな?
たいした気持ちの良い滝でしたよ〜{/嬉しい/}



滝ば後にし、小金山神社さ{/ダッシュ/}



狛犬ど狛馬です。こーなってだんだなぁ〜。



というのも…正月に行った時はこんでったんず↓



夏の本殿です。



冬に行った時は入って行げねしたんだばって、
本殿の裏にもう一つ本殿があるんず。

下の写真、よぐ見れば真ん中の辺りさ、狛犬が居るんだばって、
この狛犬、青森市の指定文化財さなってらんだそうです〜。



ズームアップしてみだ。
カメラ性能イマイチで(←ちゅわこの腕とは言わねーどごいしてな〜汗)
たんげピンボゲですいません{/汗/}



狛犬ってば、天然パーマだイメージだばって、
こちらの狛犬さんだぢは、縮毛矯正かげでらみてだ(笑)
それに狛犬が建物の前でねくて、建物のすぐ脇さ居るのも珍しいっきゃの〜{/嬉しい/}



というわげで、パワースポット巡りってよりは、
ちょっとした森林浴&秘境探検みたけだ感じの一日でした〜☆


青森の夏



イギリストースト!


って事で、先日青森駅前さあるねぶたの家「ワ・ラッセ」さ行ってきました〜{/嬉しい/}

って…雑だ書き出しだな〜{/汗/}

イギトー(ちゅわこ家ではそう呼んでいるw)、「スマステ」だづがさ、
「男子ごはん」だづがさって全国放送さ出だはんで、
たんげも知名度は上がったんた気すばたって、青森限定販売ずのがなぁ。。
(茨城で売られでらって噂聞いだばってホントだべが?)

そしてパッケージがねぶたバージョンに変わったのが唐突すぎて、
スーパーで一瞬戸惑ってまったちゅわこでした{/衝撃/}{/衝撃/}

おっと{/汗/}本題さ戻って、ワ・ラッセ、正式名称は
青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」だそうです〜。
外観はこんな感じ。たんげもぶ厚い鋼鉄のカーテンで覆われでます↓



中さ入ると、ミニねぶたがお出迎えしてくれます。
ちなみにこごは土産コーナーの前で無料ゾーンだらしい。


なしてだがさ、歌舞伎の演目「暫」ネタのものが多がったんず。

ミニねぶた暫↓



暫の人形↓



あどでもう一個出できます(廻り順の関係で…後ほど紹介します)
ちなみにちゅわこは、「暫」は見だ事ねしたばって、
ネットの動画で「女暫」ってのは見だんず〜(坂東玉三郎さん主演)
本編の内容はよぐ分がんねしたばって(確か「暫」ど大体同じだそうで…)
最後の方で、花道ば去る時に、舞台番の人(中村吉右衛門さん)に
レクチャーされでらシーンが何気におもしぇした記憶があります〜。
あの動画まんだあるべが?そのうぢまんだ見でみるがな〜♪


さて、2階さ上がってじぇんこ(大人600円)ば払って有料ゾーンさ。
ちなみに有料ゾーンも写真撮影OKさなってます(これはたんげ嬉しい♪)

入ってすぐのどごは「ねぶたミュージアム」
早い話が、ねぶたのウンチクば楽しぐ学べるコーナーさなってます。
何個が機械がある中で、おもしぇがったのがこちらの「ねぶた福笑い」でした〜↓

まゆ毛、目、鼻、口、ひげ、隈取、それぞれ何パターンがあるはんで、
好ぎだのば選んで、下の写真のようにスワイプさへるだげです。

関係ねーばって「スワイプ」って言葉、実は初めで知ったんず。
スマホでよぐやる操作なんだばっての〜{/大汗/}



とりあえず完成☆すると…



後ろのねぶたの顔型スクリーンさ反映されで、
ちょっとした「ねぶた作った」感が楽しめる仕掛げさなってらんず{/嬉しい/}



ちゅわこの妹が作ったねぶた福笑いです〜↓ あっ、顔色も変えられるんだったじゃ〜。



ねぶたミュージアムゾーンば抜げで、
金魚ねぶたの並ぶ通路ば下がって行くと…



ねぶたホールさなってました〜。



2階がら1階のねぶたホール(吹抜)さ降りるスロープの横の壁さは
ねぶたの下絵が展示されでます〜。

奥さはねぶたの太鼓が…
こちらワ・ラッセ、ねぶた囃子の実演行われでらんだばって、
その時はこの太鼓ば使うんだべがの〜。
ちゅわこが行った時はちょんど実演の時間でねがったんだぇな〜(残念)




勇壮だねぶた達↓



手前さある、作りかげみたけだねぶたの顔っこだばって、
これ「触れるねぶた」なんだそうです〜。
横がら見で中の構造ば、触って感触ば楽しめるようになってらんず。
わらはんどだら喜びそ〜ですよね{/嬉しい/}



そして、普段ながなが注目する事がない、ねぶたの後ろ側もじっくり見れるんず。
ねぶたの後ろ側は「送り絵」とがって呼ばれるんだばって、
勇壮で怒ってばりいる(笑)表側ど違って、
こーゆーほのぼの系とがでったりするんず。



こちらは松尾芭蕉の句さなってで、表ど関連はありそうだばって、
時代を経たというが、しみじみ感が強ぇぐなってら感じですよね!



というわげで(←どういう訳や?汗)
ちゃっけ〜写真ばりだばって{/汗/}
(編集した時にもっとでっけ〜写真さしとげばいがったな…)
展示されでらねぶただぢば、ごゆっくりご覧くださいませ〜



あっ!今気付いだんだばって、このねぶた↓って「イギリストースト」のねぶただでば〜{/!/}




そういえば展示されでらねぶたの脇の壁さ、
ねぶた師が作られだねぶたの「顔っこ」(つらっこと読みます)が
ずらっと展示されでだんず。

ねぶたって、どれも似だいんた顔さ見えるばって、
よぐよぐ見れば、表情がら顔の特徴がら…
作る人の“個性”がにじみ出でらもんだなぁって思いました〜。

って語ってらばって、あまりに数が多がったはんで、
写真は下の一枚しか撮らねしたんず(たんげ言い訳{/大汗/})
そういえば、これって冒頭さ出でだ、「暫」の人ですね!(役名分がんね{/汗/})



ワ・ラッセのHPです〜↓



小一時間ぐれ〜で気軽に見れるどごだはんで、
観光のついでっこにチラッとのぞいでみではいかがでしょうか♪

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