午後のひととき

2013年12月

これも10月ネタだばって(汗)
岩木山神社さ行ってきた時のです〜。

岩木山山麓です〜。
この日の天気は曇り時々晴れでったがな?
山は割と上まではっきり見えでだんず☆



岩木山のアップ。
まんだ雪降ってねがったんだなぁ(って大晦日に回想中・汗)



今日の目的地、岩木山神社です〜。
鳥居がら岩木山が見えます。
(てが、そうなるように設計されでらんだそうで。by母っちゃ談)



なだらかな坂道の参道…なんだばって、
足の悪い母っちゃは、途中でリタイア><
坂の下の方さある足湯のどごで休憩してもらって、
ちゅわこだげ登ってみだんず。
上まで連れで行きてがったばって、おんぶもさえねしなぁ。。。



欄干の向こうさ、櫓(楼門)が見えます。



欄干の下ではイワナが泳いでました〜。
なんと!白い魚が泳いでます。
調べだっきゃ、白いのはイワナのアルビノらしいです〜。



参道途中にあったお堂です〜。



これはたしか竜神様だったがな?



そして出雲神社だそうです〜。
そういえば今年って、出雲ブームでったっきゃの〜。



「奉祟守山三桂大神」だそうです(読めない)



大きな狛犬「あ」



大きな狛犬「うん」
こちらの狛犬さは角っこがありました〜。



狛犬横の手水舎の湧水です〜。
この湧水、こねだ(12月の話)ネットでパワースポットだって書いでったんず(驚)



竜神の口から水が出でいます。
そういえばさきたのこの水さ触れれば
運気ば体内さどんだこんだって書いでったなぁ。
・・・あん時確か、でっけ〜ひしゃぐさ3杯ぐれ〜水飲んだんだばって、
運気はいずこへ???(飲み足りねしたべが?汗)



楼門のアップです〜でっけ〜!



楼門の手前右側さは登り狛犬が



左側さは下り狛犬が、門柱さつかまってます。
登り・下り狛犬って初めで見だがも!



楼門内の左大臣



そして右大臣(…でいいんだぇな…冷汗)



楼門ばくぐったっきゃ、中門が見えできました〜。



中門手前の狛犬「あ」



中門手前の狛犬「うん」
さきたの狛犬はライオンチックだばって、
こちらの狛犬はシーズーっぽい気が(似でねが?汗)



中門の手前、左手さ、大木の根っこば祀ってました〜。
守り神でったんだべが?そして台風がなんがで倒れだ???



中門の象です〜。
わんつか色褪せではいるものの、まだ鮮やかさは残ってます〜。



象は門の左右さ一対居ました〜。



なんがモヤ〜っと見えるのは光の関係だべが?それとも…



よーやぐ拝殿です〜。
お参りした後、なんがスッキリしたんだぇなそういえば。。



岩木山神社(いわきやまじんじゃ)
青森県弘前市百沢字寺沢27

ちなみにご利益は、恋愛運とが言ってだ気が。。
あどは心身の癒しとが、感受性ば高めるとが、
自己再発見とが想像力向上とが…
ちゅわこはまんだあやがってねな〜(苦)

神社ば後さし、下さ下って行って、
気付いだっきゃ「百沢街道」ささしかがってました〜。





昔の人はこごば歩いでお参りさ行ってだんだべの〜♪




10月の話っこなんだばって(書いてるのは12月31日という…)
こんな銘菓ば食ってみだんず↓



弘前さある「大阪屋」さんで製造販売してら
「冬夏(とうか)」ってお菓子だんず。

このお菓子の存在ば知ったのは、
BS朝日の城下町へ行こうって番組の中で
冬夏の紹介ば見でがらでったんず〜。
(バックナンバーはこちら)

大阪屋さんのお菓子は爺っちゃの法事だので
出されでったんだばってなぁ〜〜〜。

一応簡単に説明すると、
大阪屋さんは寛永7年(1630年)創業
(今は2013年だはんで383年が…てが計算合ってらんだが?汗)
ご先祖はなんと!あの豊臣家の家臣とのこと。
大阪夏の陣・冬の陣で豊臣家が徳川家さ敗れ、
つてば辿って弘前さ来て、その後弘前藩の御用菓子司さなり、
現代さ至るんだそうです〜。
ちなみに今のご主人が13代目だそうです、歴史の重みば感じるなぁ…

あっ!お店の写真撮るの忘れだ(←今更すみません{/汗/})

さてさて、包みっこば開げでみます。



缶入りです。なんが歴史ば感じるしおりが入ってます。



和紙さくるまれだお菓子が8個入ってました〜。



表面の粉は高級和三盆でしたよ^^



食った感じだばって、う〜ん、、、
越後製菓のふんわり名人みたけだ感じがな…
冬夏は8ヶ入って二千円ぐれで、ふんわり名人さ比べれば、
コスパ的にたんげもあれなんだばって
(ふんわり名人は一袋200円さねもんなぁ)
昔ながらのイチからの手作りでこのふわっと感ば出すのは、
それごそ何ヶ月もかがってしまうんだそうです〜。

今はハイテク技術でいっとまがに大量生産でぎでまるばって、
大量生産では出せね〜味わいがある!って感じだべがの〜。

大阪屋
弘前市本町20
TEL 0172-32-6191
営業時間 8:30〜18:00(日曜日は8:30〜17:00)
元日のみ休
駐車場:2台



そしてこちらも10月ネタです(冷汗)
弘前市は旧岩木町の方さある、愛宕山 橋雲寺(あたごさん きょううんじ) さ行った時のです〜。



狛犬ならぬ、狛馬が鎮座してます〜。



そして地蔵様ど狛馬。こちらは神仏混淆みたいです。
ちなみにご本尊の勝軍地蔵尊は普賢菩薩の生まれ変わりで、
辰年、巳年生まれの一代守り本尊で、ご利益は徳と火難除けだそうです〜。



馬がやだら多いんた気しますが、この辺は農村でったはんで(今もが)
馬っこは貴重だ戦力でったはんでがな???



常夜灯がら見えるは弘前市内(旧岩木町地区)



入口さ近い方のお堂です〜。



そして天満宮。



地元の方々が寄贈した地蔵様。
わや斜めさなっちゃ〜。。。
昔はものすげぐ栄えだ神社でったみたい。
今はすっかどさびれでまった〜(泣)って
ちゅわこの母っちゃが嘆いでました。



ちゅわこの爺様が寄贈した地蔵様発見!
実はこの近ぐさちゅわこの母っちゃの実家あるんず。
母っちゃの実家も昔はずんぶ栄えだどごでったみてだばって、
現在は母っちゃの弟=ちゅわこの伯父さんが普通に暮らしてます。
サラリーマンの定年退職だはんで、裕福とは言えねーばって
貧乏でもねんた感じがなぁ(時代の流れだべの〜結局。。。)

とごろでこの地蔵様、お地蔵さんってよりは、
棟方志功の版画みたけだ雰囲気だっきゃの〜。
当時どしては、たんげもモダンでったんでねべが??(想像)



更に奥に進むと長い階段あったんず。
迷わず上る(笑)



階段の上の方にあった大木。
大木過ぎで根っこしか見えねし(笑)



お堂が見えできました。
このお堂、第八番札所だそうです。
何でも藩政時代に参拝の帰りの休憩所さなってだらしい。



地蔵と狛犬が一緒に居ます。



お堂の天井にあった絵「中郡鬼楢同志会」って書いでます。
中郡=中津軽郡(岩木町+相馬村+西目屋村、現在は市町村合併により消滅)
の意味は分がるんだばって、鬼がら先はよぐ分がんねし(汗)
地元の人が寄贈したもんだべがの〜?



愛宕山 橋雲寺
弘前市愛宕字山下63

お正月は初詣でにぎわってらがな〜♪

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