鯵ヶ沢〜ベンセ湿原〜埋没林さ行ってみだ(前編)の続ぎです〜{/嬉しい/}

鯵ヶ沢でシュークリームば堪能し(笑)、わさおは不在のため出会えず(泣)
ベンセ湿原でニッコウキスゲば1〜2輪観賞したちゅわこ一行は、
再び国道101号線(鯵ヶ沢がら森田方面さ行ぐ道路)さ向かってったんだばって、
その途中、「埋没林」って案内板ば見だので、寄ってみることに{/車/}

地図の場所があんまし正確でねんだばって{/汗/}大体この辺です〜↓



埋没林の案内板↓




写真だら字が細い(こまい)ので、引用させでもらうと↓

埋没林
日本海に面した出来島海岸に1kmにわたって約2万5千年前の埋没林があります。
樹種は、エゾマツ・アカエゾマツ等の針葉樹で、幅約30kmの泥炭層に1〜2m間隔で
数千本と世界でも最大規模のものです。
この埋没林は最終氷期(約8万〜1万年前)後期の極寒気に洪水などの急激な環境変化に
よって針葉樹林が水没し、その根が水分により、真空パックされたため腐らずに
残ったもので、同時期の地球環境や植生を知るうえで貴重なものです。


って書がれでました。
世界最大規模?真空パックってが{/!?/}期待が高まるちゅわこ一行(笑)

浜さ続ぐけもの道?の下り坂ば進みます{/ダッシュ/}
赤土のどごは水チョロチョロってで滑りそんだ〜{/汗/}



坂ば下ってら時にふと横ば見だっきゃ、
防風保安林の看板もありました〜。
こごって、「屏風山国有林」なんだそうです〜。
(看板の後ろさ広がる、背の低い針葉樹林がそんだんだべが?)



これも細めくて見えねはんで引用すると、

津軽半島の日本海側に位置する通称屏風山防風保安林は、
天和2年(1682年)津軽四代藩主信政公が新田開発推進のため、
七里長浜一帯に植栽を命じたことが始まりとされている。

爾来、飢饉による乱伐等、幾多の変遷を経ながらも、
冬季における日本海からの強烈な北西風と飛砂を防止するため、
多くの人々の長年にわたる血の滲むような努力の結果、
現在では海岸防風林として、
地域振興に大きく寄与しているところである。
また、貴重な植物の宝庫であることから
津軽国定公園にも指定されております。


で、許可無く木ば切ればまいねとか、土砂ば持ってげばまいねとか、
ゴミ捨てればまいねとかの注意書きが続いでます。

そうこうしてらうぢに、浜さ出ました〜{/海/}
お〜日本海だ〜{/!!/}…さきたも鯵で見だばって{/汗/}



で…埋没林ってどご???
しばし探し回るちゅわこ一行{/大汗/}



もしかして…この丘の斜面が???



近づいで見だっきゃ、斜面さ木の根っこみたけだものが
1〜数メートル間隔で埋まってます。
斜面の土も、看板さ書いでった“泥炭層”っぽぐ黒いし、
たぶんこれが「埋没林」なんだべなー。



勝手に鬱蒼どした林ばイメージしてだだげに、
現物見で若干拍子抜け気味のちゅわこ一行でした〜(苦笑)


これで、日記のタイトルの
「鯵ヶ沢〜ベンセ湿原〜埋没林さ行ってみだ」は
ひととおり終わったんだばって、おまけって事でラーメンネタ(笑)

埋没林ば後にし、五所川原方面さ向ってらうぢに、
腹減ってきたはんで、ラーメンでも食うが〜って事に{/ラーメン/}

五所川原ってラーメン激戦区で、あちゃこちゃさラーメン屋あって、
どれもめそ〜だ店ばりなんだぃな〜{/嬉しい/}

して悩んだ結果(笑)
ちゅわこの職場の人(五所川原出身)が勧めでだ「たけ屋」さ決定{/チョキ/}

たけ屋
五所川原市大字小曲字沼田6-13
TEL 0173-34-8018
営業時間 11:00〜20:00
定休日 水曜日

MAP

…看板の写真撮るの忘れだ{/汗/}

そういえばたけ屋って、濃く味噌ラーメンが人気で、
数年前に限定でカップラーメンさなって、
県内のコンビニで売られでった事もあっただぇな〜。

してちゅわこ一行が頼んだのは…

チャーシューメン



塩ラーメン



煮干豚骨ラーメン



違うでば!って突っ込まれそうだばって、
味噌ラーメンだ気分でねがったはんで…(←気分って)

ちなみにちゅわこは煮干豚骨ラーメン食ってました〜{/ラーメン/}
豚骨ど煮干って合うんだべが?って思ってだばって、
意外によぐ合ってで、食いやす〜ラーメンでしたよ〜。
チャーシューも看板さ「とろけるチャーシュー」って書いでら通りで、
柔くてめがったですよ〜{/嬉しい/}