10月の話っこなんだばって(書いてるのは12月31日という…)
こんな銘菓ば食ってみだんず↓



弘前さある「大阪屋」さんで製造販売してら
「冬夏(とうか)」ってお菓子だんず。

このお菓子の存在ば知ったのは、
BS朝日の城下町へ行こうって番組の中で
冬夏の紹介ば見でがらでったんず〜。
(バックナンバーはこちら)

大阪屋さんのお菓子は爺っちゃの法事だので
出されでったんだばってなぁ〜〜〜。

一応簡単に説明すると、
大阪屋さんは寛永7年(1630年)創業
(今は2013年だはんで383年が…てが計算合ってらんだが?汗)
ご先祖はなんと!あの豊臣家の家臣とのこと。
大阪夏の陣・冬の陣で豊臣家が徳川家さ敗れ、
つてば辿って弘前さ来て、その後弘前藩の御用菓子司さなり、
現代さ至るんだそうです〜。
ちなみに今のご主人が13代目だそうです、歴史の重みば感じるなぁ…

あっ!お店の写真撮るの忘れだ(←今更すみません{/汗/})

さてさて、包みっこば開げでみます。



缶入りです。なんが歴史ば感じるしおりが入ってます。



和紙さくるまれだお菓子が8個入ってました〜。



表面の粉は高級和三盆でしたよ^^



食った感じだばって、う〜ん、、、
越後製菓のふんわり名人みたけだ感じがな…
冬夏は8ヶ入って二千円ぐれで、ふんわり名人さ比べれば、
コスパ的にたんげもあれなんだばって
(ふんわり名人は一袋200円さねもんなぁ)
昔ながらのイチからの手作りでこのふわっと感ば出すのは、
それごそ何ヶ月もかがってしまうんだそうです〜。

今はハイテク技術でいっとまがに大量生産でぎでまるばって、
大量生産では出せね〜味わいがある!って感じだべがの〜。

大阪屋
弘前市本町20
TEL 0172-32-6191
営業時間 8:30〜18:00(日曜日は8:30〜17:00)
元日のみ休
駐車場:2台



そしてこちらも10月ネタです(冷汗)
弘前市は旧岩木町の方さある、愛宕山 橋雲寺(あたごさん きょううんじ) さ行った時のです〜。



狛犬ならぬ、狛馬が鎮座してます〜。



そして地蔵様ど狛馬。こちらは神仏混淆みたいです。
ちなみにご本尊の勝軍地蔵尊は普賢菩薩の生まれ変わりで、
辰年、巳年生まれの一代守り本尊で、ご利益は徳と火難除けだそうです〜。



馬がやだら多いんた気しますが、この辺は農村でったはんで(今もが)
馬っこは貴重だ戦力でったはんでがな???



常夜灯がら見えるは弘前市内(旧岩木町地区)



入口さ近い方のお堂です〜。



そして天満宮。



地元の方々が寄贈した地蔵様。
わや斜めさなっちゃ〜。。。
昔はものすげぐ栄えだ神社でったみたい。
今はすっかどさびれでまった〜(泣)って
ちゅわこの母っちゃが嘆いでました。



ちゅわこの爺様が寄贈した地蔵様発見!
実はこの近ぐさちゅわこの母っちゃの実家あるんず。
母っちゃの実家も昔はずんぶ栄えだどごでったみてだばって、
現在は母っちゃの弟=ちゅわこの伯父さんが普通に暮らしてます。
サラリーマンの定年退職だはんで、裕福とは言えねーばって
貧乏でもねんた感じがなぁ(時代の流れだべの〜結局。。。)

とごろでこの地蔵様、お地蔵さんってよりは、
棟方志功の版画みたけだ雰囲気だっきゃの〜。
当時どしては、たんげもモダンでったんでねべが??(想像)



更に奥に進むと長い階段あったんず。
迷わず上る(笑)



階段の上の方にあった大木。
大木過ぎで根っこしか見えねし(笑)



お堂が見えできました。
このお堂、第八番札所だそうです。
何でも藩政時代に参拝の帰りの休憩所さなってだらしい。



地蔵と狛犬が一緒に居ます。



お堂の天井にあった絵「中郡鬼楢同志会」って書いでます。
中郡=中津軽郡(岩木町+相馬村+西目屋村、現在は市町村合併により消滅)
の意味は分がるんだばって、鬼がら先はよぐ分がんねし(汗)
地元の人が寄贈したもんだべがの〜?



愛宕山 橋雲寺
弘前市愛宕字山下63

お正月は初詣でにぎわってらがな〜♪